一般社団法人「奥村メソッド研究所」休眠のご報告
この度、2026年2月28日をもって、一般社団法人「奥村メソッド研究所」は、活動を休眠する運びとなりました。
2018年5月1日に研究所設立以来、約8年間にわたり、皆さまのご支援を頂き、今日まで活動をしてこられましたことを心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
活動の足跡としては、設立1年目の2019年11月18日に、リサージュ出版より『"ピアノ遊び”で幸せ家族』を出版することができました。これは、奥村メソッドの理論的核心となる奥村直子の博士論文
「ピアノ遊び」を通した
子どもの主体的な表現形成要因の研究
ー14年間の追跡データの分析を通してー
を、一般の方々にも広くお読みいただけるように、物語形式で書き上げた書籍です。
その後、世界はコロナ禍となりましたが、研究所の理事の桐川敦子先生、山崎幸子先生始めとした、スタッフが一丸となり「"ピアノ遊び”で幸せサロン」と題した全6回の講演会を、中目黒のピアノサロンにて2023年~2024年に実施。
第5回、第6回はピアニストの古川泰子先生をお迎えしたミニコンサートも行い、盛大に開催することができました。
そのほか、教育機関での講演会やボランティア活動もして参りました。
理事の先生方は、教育現場で大変に活躍されていらっしゃる中、研究所のために情熱を持って献身的に活動して下さったこと、感謝してもしきれません。大変にありがとうございました。
研究所としては一定の成果を残すことも出来た現在、諸般の状況も鑑みて、2026年3月1日から一旦「休眠」するのが望ましいとの結論に至りました。
今までお世話になった多くの皆様におかれましては、何卒ご理解頂き、今後とも見守って下されば幸いでございます。
一般社団法人「奥村メソッド研究所」 代表理事 奥村直子
