私も「ピアノ遊び」で育ったのかもしれません。

ご本を憧れの思いで全部読ませていただきました!

ピアノが、音楽が、家族の文化になる。音が家族を家族を結んでいく。

音楽が人と人とを結ぶんだという思いで、取り組んでいるご研究に感動いたしました。

また私も子ども時代を思い出し、ピアノを習ってはいましたが、好きなようにピアノを弾き、時には自分でメロディを作って遊んだことを思い出し、私も「ピアノ遊び」で育ったのかもしれないと思うと少し嬉しくなりました。

博士論文をあんなに読みやすい物語にされるのは、並々ならぬご苦労のいることだと思いました。

私もピアノを教える友人や子どもを持つ先輩にご本を紹介します!

素晴らしいご研究の成果に触れ、勇気を頂きました。

現在芸術系大学院修士課程を修了し、博士課程を目指しています。(一部抜粋)

神奈川県Sさま(20代女性)

私も「ピアノ遊び」で育ったのかもしれません。” に対して1件のコメントがあります。

  1. 代表・奥村直子 より:

    S様のお声は、昨年私が自費出版して、最初に頂いたご感想でした。

    ご自身が、<「ピアノ遊び」で育ったのかもしれない<>と言われていますが、私も仰る通りだと思います。

    〈好きなようにピアノを弾き、時には自分でメロディを作って遊んだことを思い出し>

    まさにそれが、「ピアノ遊び」です。

    音楽が大好きで、現在、研究者の道を歩まれているS様の幼少期、ご家庭でのご両親の深い愛情に包まれてピアノを楽しむ日常生活を過ごされていたことが伝わってきました。

    感想を届けてくださった時は、音楽系博士課程の受験に挑戦なさってる最中で、悩まれながら研究者の道を模索されておられました。

    本年、コロナ禍の中、念願の芸術大学音楽系大学院博士課程に合格なさったことを伺い、大変嬉しく思います。

    ご研究の道が更に、切り開かれていくことを祈っております。

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